http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150614-00000022-asahi-bus_all

 

ヘッドライトを自動でハイビームとロービームと判断して切り替えてくれる技術ってすごい。

自動車各社が競い合っている技術の一つが、フロントのライトです。

フロントのカメラから入る情報を元に自動で判断し切替をしてくれます。

 

夜ライトをハイビームのままずっと走っている車を見かけたことありませんか。

ちょっとイラっとします。

今回の技術では、トヨタ・マツダ・日産・スバルなどで多少やり方はちがいます。

対向車を検知してハイビームだったら、ロービームへ切替をしてくれたり、対向車に当たる部分だけライトを消したり。

ライトを8個位に分けて、使用意図を判断する様な技術です。

ほとんどが前方にあるカメラを使用し、対向車の判断をした後、ライトの切替を行うようなシステムです。

 

確かに、ハイビームにしている方としては、前方がよく見えて安全になりますが、対向車の立場から言うとまぶしくて一瞬視界を塞がれてしまうような時があります。

特に雨の日などは、道路に反射したライトと濡れたガラスで視界が悪い上にハイビームだと非常に危ない場面があります。

 

また、後方の車がハイビームになっていることに気づかずに走行していると、前を走行している側としては知らせることもできず眩しさを我慢して走るしか無いこともあります。ミラーに映る光が不快なんですよね。

この技術が普及すれば、眩しくて危ない場面がなくなり危険のリスクが減りますね。

 

  • ヘッドライトが8つに分かれていて対向車に当たる側のみライトが消える  「マツダ CX-5」「アウディ」
  • 対向車を検知すると、ヘッドライト内の遮光板がその方向のハイビームを遮断、対向車のドライバーはロービームと同じように感じる  「トヨタ クラウン」
  • 自動的にハイビームをロービームに切り替える   「スカイライン」 ホンダ「レジェンド」 トヨタ「カローラ」

どんどん新しい技術が出てきてくるまん安全性能は高まっていきます。

車で一番怖いのは人の運転技術や誤った操作かも。。

 

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